長距離ウォークに慣れていきたい
以前の天園ハイキングである程度歩けることがわかったので、まずは習慣的に長距離を歩くようにしようというのが今回からの試みです。
ただし、登山となると膝への負担も大きくなるので、まずは平地で慣らしていこうというところで選んだコースが関東ふれあいの道の神奈川県のコースでした。
神奈川県のコースの良いところは海岸線沿いを歩くコースがいくつかあるというところです。
また、コースが細かく分かれているため、1コース10km未満のものが多くチャレンジしやすいという側面もあります。
同じく関東ふれあいの道の東京都のコースは以前にも記事にしていましたが、あちらは獲得標高1000mを超えてしまうのでしばらくはお預けとなります。距離的にも15km前後あるので楽はできませんし。
ということで、コース5番の稲村ケ崎・磯づたいのみちから歩いて来ました。

コースを歩いていく
神奈川県のコースは結構コース間の移動があり、実質的なスタートは鎌倉駅です。
鎌倉駅から鶴岡八幡宮に背を向けて、由比ヶ浜の方へと足を進めます。1kmちょっとひたすら歩いていくと、眼前に見えるのは由比ヶ浜海岸。関東ふれあいの道の標柱も自然と視界に入ってきます。
この日は最高気温が26度くらいでしたが、海には沢山の人がいました。


まだ5月半ばだと言うのに身体を焼いている人、サーフィンしてる人、BBQしている人たちと色んな楽しみ方をしている人たちが見られ、夏休みはどうなっちゃうんだここって感じですね。
海水浴には縁遠い生活をしているので、なんだかとても新鮮でした。
道なりに進んで、由比ヶ浜海岸を横目にしながら進んでいきます。
テトラポッドの大群に遭遇したので写真を撮って遊びます。

スタート地点からは対して歩いていませんが、コース5の写真スポットである稲村ケ崎にたどり着きます。

鎌倉が山に囲まれているということはいろいろ歩いているので実感がありますが、海側も険しいということはあまり体験できてなかったので海の方までこんな地形なのかという感想を覚えました。
見えている方と反対側には公園があり、そこが写真スポットです。



天気が良ければ富士山が見えるようなのですが、残念ながらそこまでの快晴ではありませんでした。
ここまで来ると江の島が見えてきます。トンビなども飛んでいて、江の島らしさを体感することができます。
江の島周辺に来るのはだいぶ久しぶりだったので、こんなにトンビが飛んでいたかとちょっとビビってました。
江の島といえば江ノ電ですよね。鎌倉駅でお別れした江ノ電とはこの辺りで再会します。


鎌倉高校駅がなんかの作品の聖地になっていて大変迷惑被っているみたいな話を聞いたことがある駅です。
ここまで来たらあともう一歩といった感じで風に煽られながら、ひたすら足を進めます。

だんだんと近付いて、大きくなってきた江の島には目もくれず、弁天橋を渡ったところで本コースをゴールしました。


残念なのが分かりやすくゴールの標識があるわけではないので、ちょっと達成感が薄いところですね。
6コース目の湘南海岸・砂浜のみちのスタートもここになるのですが、わかりやすいスタート標識は無かったのでちょっと移動する必要があります。
そちらについてはまた今度書こうと思います。
それではまた。