大磯駅からスタート
ダラダラと午前が過ぎてしまう前に重い腰を上げて、電車に乗り込み大磯駅まで来ました。

どういう理屈で石が大きく見えたんだろうとか伝承の裏を見たくなるのが私の性です。

平塚宿から大磯宿までガイド付きで歩くツアーがあるようです。
3時間ということで、結構じっくり案内していただけそうですね。

周りの案内板は「此辺大磯宿の史跡」となっていたのですが、ここは「大磯宿の史跡」となっていたのが気になりました。
Google Mapの画像を見ると2024年中に変えられたようです。なんで揃えなかったのでしょうかね。


大磯が湘南発祥の地らしいですが、茅ヶ崎らへんのイメージが強かったのでそうなんだーって感じでした。
湘南が中国の湖南省の洞庭湖から来ているというのはちょっと驚きです。



しぎたつあんと呼びます(読めなかった)。
三大俳諧道場の一つだそうです。俳諧に道場なんてあったんですね。

こんなところに新庁舎建つんだと思って撮った一枚。

大磯・高麗山のみちルートです。鴫立庵はルートに含まれないはずですが、有名な場所だから案内が出てるんですかね。

中を色々見て回ったのですが、写真が多くなるのでまた別の機会で。

八阪神社の字が八阪だったので気になりました。
坂と阪の使い分けについては縁起の問題で変えられてきたという歴史がありますが、ここもそうなのでしょうか。
だとするとこの鳥居は結構古そうですね。


藤沢らへんから道祖神に出会う頻度が上がっているような気がします。
この先でも結構な数を見ました。

撮った角度のせいで城山公園の標識がどこ向いているかわかりにくいですね。
信号渡って道路の反対側に繋がる道が旧東海道になっていて、城山公園もそちらにあります。

歴史公園百選なんてものがあるのは初めて知りました。
百選といいつつ、一次と二次の選出があり総計250もの公園が選定されているようです。
城山公園についても色々見て回ったので、別の機会に。
ここで両目のコンタクトが外れて半ばヤケになっていました。

17番目の一里塚である国府本郷の一里塚です。
ここは素直にこくふと呼ぶのですね。国府がこうと読む地域とこくふの地域があって紛らわしいです。

なんだかよく分かりませんが、目に留まったので撮りました。
こういう思いがけない発見が一番撮ってて楽しいです。
それにしてもなんでしょうかこれ。
あっという間だった平塚市と違い、大磯町はそこそこ歩きましたが二宮町に到着です。

おわりに
次回はこの続きか、立ち寄った公園についてです。
ではまた。