外出するための雑記帳

散歩したり、本を読んだり、写真を撮ったり・・・

スキーの前泊を兼ねて会津若松旅行へ・後編

前編はこちら

p-sakyo.hatenablog.com

お昼ご飯に

バスの時間の兼ね合いもあり、鶴ヶ城付近でお昼ご飯を食べることに。

会津若松の名物ではありませんが、お隣喜多方市の名物である喜多方ラーメンをいただくことにしました。

喜鈴

特製黄金醤油喜多方肉中華そば

喜多方ラーメンの名前は知っているものの食べたことなかったので、どんなものなのか全く知りませんでした。

あっさりしていて食べやすい部類の醤油ラーメンでした。

20分ほど滞在して、いざ目の前にあるお城へ。

戊辰戦争の舞台 鶴ヶ城

鶴ヶ城

鶴ヶ城は戊辰戦争において、最終盤まで抵抗していた会津藩の籠城場所になっていました。およそ1ヶ月ほど耐えましたが、最終的には降伏という形で幕を閉じました。

前編で出てきた白虎隊が自刃することになったのも、鶴ヶ城から火の手が上がっているのが見えたからと書かれていました。

そんな鶴ヶ城の来歴や戦の様子などが展示されており、階を上がりながら見て回ることができます。
そして最上階は会津若松市を一望できる展望になっています。

展望

白馬とかもそうですが、町中からデカい山々が見えるのは本当に羨ましいなあと思います。

登山にしろスキーにしろ移動時間がかなり掛かるのでいいなあと思う一方で、様々な場所へのアクセスを考えると東京が一番楽だなあという結論に何度考えても至るのでした。

鶴ヶ城歴代藩主家紋

こちらは入口付近にあった鶴ヶ城の歴代城主たちの家紋一覧です。伊達氏や上杉氏も入っていたのですね。

そして会津若松ということで赤ベコもいます。

赤ベコ

ふと当たり前に受け入れてたけど赤ベコって何なんだろうと思い調べたところ、赤い牛を模した魔除け・厄除けのお守りみたいですね。

鶴ヶ城の城主でもあった蒲生氏郷が作らせたことが始まりということで、そう聞くとあることが当たり前のように感じます。ちなみに鶴ヶ城が鶴ヶ城と名前になったのも蒲生氏郷の時代です。

福島県立博物館へ

鶴ヶ城の入場券を購入する際に福島県立博物館の入場券も付けたので、福島県陸博物館にも立ち寄ってきました。

福島県立博物館

県立の博物館ということで古代から現代までの福島県で算出された遺物などが展示されています。

最近のものでは東日本大震災のものまで展示されていました。

鶴ヶ城公演功労者の記念碑

博物館とは関係ありませんが、博物館側の敷地に立っていたので。

初日の宿 東山温泉郷へ

東山温泉方面へのバスは1時間に1本のため、乗り遅れないように早めに移動しました。(といってもバス停は博物館の目の前なのですが)

終点の東山温泉駅までひたすら乗っていくだけです。

まだ空が明るかったので、宿に入る前に少しお散歩してきました。

残念坂

そこそこ急な坂ですが、昔はここが本道として使われていたそうです。

ざつ旅

ざつ旅という漫画作品のアニメ化ポスターがありました。この近くにある羽黒山湯上神社がキービジュアルになっています。

旅系のアニメってなかなか無いので面白かったですね。見慣れた地名の主人公たちも出てきましたし。

羽黒山湯上神社

ちなみに作中では1225段の階段を登って参拝していましたが、往復すると真っ暗になってしまうため今回はここで引き返しました。

千代滝

右を向くとおそらく作中で泊まったホテルのモチーフになった千代滝というお宿がありましたが、今回のお宿はここではないので元の道に戻ります。

今回泊まるのはこちらの元湯有馬屋さんです。

元湯有馬屋

朝夜2食付のリーズナブルなプランを利用してお安い前泊となりました。

温泉は夜通し入れるタイプでしたが、温度が高めだったので夜と朝の2回だけの入浴となりました。とはいえ温泉であることには変わりなく、とても気持ちよかったです。

部屋にはこたつもあり、そこでブログを買いたり、WBCの練習試合を見たりしていましたね。

夕食は1000円で付くには豪華で地元の名産品なども含まれていましたが、スマホを持って出なかったので写真はないです。

おまけ

会津若松編は以上ですが、貼るタイミングを見失った会津若松市のマンホールをご紹介。

マンホール

赤松と磐梯山というわかりやすい組み合わせになっています。

自治体の特徴が出ているからマンホールのデザインを見るのが好きなんですが、マンホールカードとかも集めたくなっちゃいますよね。
ああいうタイプのコレクターを始めるとキリがないからやらないようにはしているんですけど、写真だけだと一覧化しないよなあという思いもあり・・・

というところで今回はここまで。
次回は旅の主目的であるネコママウンテンでのスキーの様子をお届けします。
それではまた。